書籍・雑誌

IRMプレイヤー雑誌掲載のお知らせ

アンドロイダー様の所より出版される雑誌にうちの子が掲載されるそうです。
どんな風に載るのかな~ヽ(´ー`)ノ

何気にIRMプレイヤーのアイコンが表紙に載ってますね。
これは地味にうれしいな~

書名:Androidアプリ事典512
発売日: 2010年9月10日 金曜日
著者:アンドロイダー
発行:インプレスジャパン
価格:1,449円 (本体1,380円+税)
ASIN:4844329057
EAN:9784844329053

(インプレス様販売ページ)
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_BookstempGR.cfm?GM_ID=2905&SPM_ID=1&CM_ID=004000E55&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00400
(amazon様販売ページ)
http://www.amazon.co.jp/Android%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E4%BA%8B%E5%85%B8512-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4844329057

人の心を手玉に取れる心理操作

最近は買いたいと思える書が無かったのですが、何気なく本屋で取った本が良書だったので紹介。


タイトルは不穏ですが、交渉術や説得術のポイントを紹介したものです。
読んでみると「ああ、なるほど」と思えるポイントが図解で説明されており、理解しやすく書かれています。


営業の方はもちろん、社会人全般の方にオススメできる本となっています。
値段も1000円とお手ごろなので、交渉や説得関連に興味のある方は手にとってみると良いでしょう。

出版してみました

という訳でAmazonの電子書籍出版サービスを利用して、出版してみました。

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http://www.amazon.com/gp/product/B003A83U0G/ref=kcp_pc_sampleLibrary


iPhoneを持ってる人は「Kindle for iPhone」でAmazon.comの電子書籍を閲覧することができます。


上記のサービスはAmazon.jpではなく、Amazon.comのサービスなので、Amazon.comのアカウントが必要な所が注意点です。
うーん、早く日本でも正式にサポートしてくれないかなぁ。

しかし、便利な時代になったな~

Web本棚サービスを利用してみた

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http://mediamarker.net/u/h013001b/

最近は読書ペースが早くなってきたので、管理しだしてみました。

ふむ、意外と読んでたんだなぁ、Googleさんが購入履歴を保管してくれているおかげで、後からの追跡が楽だわ~

不機嫌な職場

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レビューって何か上から目線のイメージがあって滅多に書かなかったのですが、そんな思いも吹っ飛ばすくらいに感銘を受けた本だったので書いてみました。

今まで読んだ中で一番素晴らしいと思える本でした。
(大して本読んでないんだろうって突っ込みは禁止)









不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062879263/ref=sib_rdr_dp

「この本に出会えて良かった」と生まれて初めて思った本です。


あなたの職場はワイワイと楽しんで仕事ができる職場でしょうか?
それとも皆が黙々と仕事をこなしていく職場でしょうか?

以前の私の職場はどちらかと言えば後者でした。というか私自身も後者でした。
初めて配属されたプロジェクトは忙しいことで評判のプロジェクトでした。
「心を亡くすと書いて忙しい」とはよく言ったもので、私は大量のワークロードやかけもちしているプロジェクト間の板ばさみのストレス、慢性的な睡眠不足で段々と心を亡くしていきました。

そんな状況の中で、私は自分の仕事をこなすのに精一杯になり、人に協力するどころではありませんでした。
黙々とPCに向かい、さらに仕事が増えないように周りとの接触を避けるようにもなっていたと思います。
(私より忙しい人はいくらでもいるのにね)

私の恥ずべき経験であり、忘れてはならない経験でもあります。





そのような前提を元に、近年の職場ではどうして人同士が協力し合わなくなったのか、空虚でドライな人間関係に陥ってしまったのかについて「協力のメカニズム」について触れながら構造的に分析しています。
私も当時は私自身、そして周りの環境に対してモヤモヤとしたものを感じておりましたが、非常に共感できる分析で目からウロコが出ました。

この本は現状分析に留まらず、以下の構成から成っています。

    * 近年の職場における現状把握とその問題点の構造的分析
    * 昔の日本的職場環境と近年に多く見られる成果主義職場環境のメリット・デメリットを比較しながら上記の問題点が出てきた理由を分析
    * Google等の現在成功している組織を例に、これらの組織がどのように上記の問題点を解決しているかを紹介
    * 上記の問題点に対してこれからどのように解決していけば良いか等を紹介







詳細は是非ご自身で読んで頂きたいですが、個人的に強い印象を受けた点をいくつか引用させて頂きます。

・組織の力=個人の力 × 個人間のつながり
 成果主義によって個人の力は強くなったが、個人間のつながりは弱くなってしまった。

・社員旅行等に代表される無駄とされてきたインフォーマルネットワークの場の減少
 コスト削減には大きく貢献したが、それに付随する個人間のつながりといった見えないメリットをも削減してしまった。

・相手を認知することの重要性 & 成果主義という評価の一軸化による認知機会の減少に対するデメリット
 人間は認められなければ満足に生きてはゆけない。

・Googleは社員ルームにゲーム機があるらしいよ
 うちの会社はもっと遊び心があってもいいと思う。


「困っている人がいたら助けてあげましょう」と言うのは当たり前のことですが、皆が忙しい中それを実行するのは非常に困難なことであり素晴らしいことでもあります。
私もこれからの人生、また余裕が無くなることもあると思います。心を亡くすこと、身体を壊すこともあるかもしれません。

それでも、そんな時にこそ今の想いを胸に、協力の連鎖を作り上げていけたらなぁと思います。















って相変わらず長ぇ!